オリエンタリズム|ORIENTARHYTHM

CONCEPT

“日本的カッコ良さ”

日本の伝統武道である空手の理念「一撃必倒」は「シンプルなリズム」を生み出し、「小よく大を制す」は、「直線的な動き」を生み出します。武道や茶道に見られる「残心」の所作は動きに「間」を作り、空手の「型」は瞬時動きを止める所作により「決め」のポーズとなります。このような日本の伝統文化の持つ独自性をエンターテイメントパフォーマンスとして表現しているのがORIENTARHYTHMです。中でもヌンチャクを使用した「Street Nunchaku」は非常にダイナミックでキレのあるパフォーマンスとして海外でも高い評価を得ています。
私達はこのオリジナルスタイルで”日本的カッコ良さ”を世界中の人達に紹介していきたいと思っています。そして、私達のパフォーマンスが日本文化を知るきっかけになることを望みます。

ヌンチャクは映画等のイメージから中国のカンフーで使うものと思われがちだが実は日本古来のもの。12世紀頃の沖縄で「琉球古武術(空手の前身)」が誕生したが、その時に農耕具を使った護身具として考案されたものがヌンチャク。元は馬具のハミの部分であった。